会社員の副業・小さな個人事業のお金のガイド

暮らしのお金。
副業のお金。
分けることから、
はじめよう。

売上はあるのに、今月いくら使えるか分からない。
そんなときは、売上・報酬と生活費の流れを
ひとつずつ整理するところから。

いまある明細と、ひとつのメモで始められます。

お金の流れを、見える形に。整理のイメージ
01

暮らしのお金

給与 → 生活費・家計の備え

生活用
02

仕事のお金

物販・制作・受託 → 売上・報酬

仕事用

用途で分けて、日付で並べる。
「残高」と「入金予定」も別々に。

口座を増やす前に、流れを整理。

架空の明細で、整理を練習

用途が分からない行は、
保留でいい。

内容を確かめられない支払いは、確認待ちのまま残せます。

教材では、通販3,300円の用途を確認できた想定で、分類を変えて合計を確かめます。

架空の8件で分類を試す
教材の一部 · 説明用の架空データ
明細の内容金額初期分類
C02スーパーの食料品4,200円生活用
C04月額サービス・用途不明980円確認待ち
C07通販・購入内容不明3,300円確認待ち

全8件を残したまま、仕事用・生活用・確認待ちに分類します。用途の整理は、税務上の必要経費の確定とは別です。

道具を選ぶ前に

いまの方法で、足りないことは?

整理して見つかった困りごとから選べます。

公式条件を確認するためのガイドです。紹介順はおすすめ順位ではありません。

物販のお金

入出金・利益・在庫を、つなげる。

売れたあとも、売れる前も。
次の仕入れの前に確かめる3つのこと。

利益が見えても、入金前なら手元のお金は別。返品や在庫の状態も合わせて確認します。

このサイトで大切にすること

買う・申し込む前に、
自分のお金を把握する。

このサイトは、会社員の副業・小さな個人事業のためのお金の整理ガイドです。

物販・制作・業務受託などに共通する記録の方法と、物販の入出金・利益計算・在庫管理を扱います。新しい口座やカードの契約を、最初の一歩にはしていません。

記事の記入例は、説明用の架空データです。本人の利用経験や金融商品の条件は、確認できた範囲を明示して扱います。

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